2025年12月26日からメンバー
緩む、余白、心地よさ、言葉にならない声、 大切にしています
対象
- 企業
- グループ
- 個人
カテゴリ
- マネジメント
- リーダーシップ
- 職場の人間関係
- 部下育成
- エグゼクティブ・コーチング
- 思考整理
- 副業
- 起業
- 婚活
- 人間関係
- 考える手伝い
- 自分を変えたい
- コーチングを知りたい
- 誰かと話したい
- 社会課題の解決
リアルで対面可能な地域(経費の別途請求は無し)
- 兵庫県
出張(経費は別途請求)
- 可
オンライン
- 可
対象言語
- 日本語
価格帯
- 10,000円以上 30,000円未満
ボランティア・無料・寄付で利用可
- あり
無料体験トライアル
- なし
対象年齢層
- 36歳~45歳
- 46歳~54歳
- 55歳以上
活動状況
- 活動中
セッションが調整しやすい時間帯
| 日本時間 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6:00~9:00 | |||||||
| 9:00~12:00 | |||||||
| 12:00~15:00 | |||||||
| 15:00~18:00 | |||||||
| 18:00~21:00 |
「私は一体、何者なのか?」
日本と香港、2つの文化的な背景を持って生まれた私は、幼少期からずっとこの問いの傍らにいました。 「常識的に」「普通ならこうする」……そんな言葉を躊躇なく使う人たちに出会うたびに、私は日々混乱していました。「それはどの国の常識なの?」「どの観点での普通?」。 文化が違えば正解が180度変わる環境。どこにいても「私の居場所はここではないんだろうか」という微かな違和感がつきまといました。私にとってアイデンティティとは、最初から与えられたものではなく、葛藤の中で探し、繋ぎ合わせ、再構築し続けなければならないものでした。
かつては、誰とも共有できない「自分を定義しきれない孤独感」を抱えていましたが、今はそれこそが最大の強みであり、個性であると確信するに至りました。既存の枠組みに収まりきらないからこそ、見える景色がある。その両方を「俯瞰(ふかん)」して眺める感覚こそが、論理を超えた直感や、多角的な視点を研ぎ澄ます源泉になったからです。
守るべきもの、進化させるもの
会社員時代は、人事と海外業務にそれぞれ約10年間従事し、異なる価値観が交錯する環境に身を置いてきました。特に社内のCI(コーポレート・アイデンティティ)プロジェクトに参画し、組織のアイデンティティを整えるプロセスを経験したことは、私にとって大きな転機となりました。
この経験は、クライアントにとっての「譲れない本質」と「進化させるべき要素」を丁寧に見極め、その人らしい成長を尊重する、私自身の向き合い方の原点となっています。
「頑張ること」を手放した先にあった、現実の変化
順調にキャリアを積んでいるつもりでしたが、30代で大きな壁にぶつかりました。仕事も行き詰まり、体調も崩す。「もっと頑張れば報われる」と心身を強張らせていましたが、実はその「力み」こそが、私を既存の枠組みに縛り付け、パフォーマンスを低下させていた原因でした。
そこから抜け出す鍵になったのは、「感情」でした。 傾聴カウンセリングやコーチングを通じ、身体の強張りを解いて、蓋をしてきた感情を丁寧に感じていく。そうして「頑張ること」ではなく「身体と心を緩ませること」を自分に許したとき、はじめて「本当の自分ではない選択パターン」から解放され、自然と現実が好転し始めたのです。
自分自身が緩み、整うにつれ、停滞していた日々が嘘のように動き出しました。新しいキャリア、パートナーとの出会い、結婚。人生が前に進み始める喜び——これこそが、私が求めていた「純度の高い納得感」を伴う前進であり、成長でした。この実体験から得た感動が、プロコーチとして生きる決意をさせてくれたのです。
現在は、DiSC®理論(行動特性分析)をベースにしたコーチングや、APAC(Asia Pacific Alliance of Coaches)の日本アンバサダーとして活動しています。
【メッセージ】
リーダーとして走り続ける時こそ、一度「頑張る」という手を離し、自身の内側に「余白」を作ってみてください。心に余白が生まれると、自身の内側にある「本質的な願い」が聞こえてくるようになります。その声に従うことで、積み重なった違和感に気づき、不要になった古いパターンを手放していくことができます。
本来の強みや価値観を確かな指針として、再び自由な足取りで歩み出す。そのような「純度の高い納得感」を伴う前進を、共に探求できることを願っています。
【こんな方は是非お越しください】
●「論理の限界」を突破したいビジネスリーダー
戦略や分析だけでは解決できない課題に対し、右脳的リソース(直感・感性)を取り入れる「能力開発」を求めている人。
●アイデンティティの再構築期(トランジション)にいる方
多文化背景(異文化、転職、環境の狭間)での葛藤や、中年の危機(ミッドライフ・クライシス)において、これまでの自己定義では自分を説明しきれなくなっている人。
●周囲との違和感を「感性の鋭さ」に転換したい人
ズレを「欠点」ではなく独自の強みとして再定義し、自分自身の内側から湧き出る「気づき」をセルフ・ブランディングの種として主体的に発掘したい人。
●言葉にする前の「感覚」や「イメージ」を、そのまま対話に繋げたい人
「なんとなく」という直感や、形にならないモヤモヤを否定されることなく、自分を動かす大切なヒントとして一緒に紐解いてほしい人。
【山本幸代 Yukiyo Yamamoto】
国際コーチング連盟 ACC
米国Wiley社認定DiSCトレーナー
APAC (Asia Pacific Alliance of Coaches)・日本アンバサダー
みなと神戸コーチングオフィス認定講師
DiSC理論を取り入れた能力開発/感情に寄り添う
兵庫県西宮市在住/関西学院大学文学部心理学科卒
APAC (Asia Pacific Alliance of Coaches)・日本アンバサダー
みなと神戸コーチングオフィス認定講師
DiSC理論を取り入れた能力開発/感情に寄り添う
兵庫県西宮市在住/関西学院大学文学部心理学科卒
