このウェブサイトは、ご利用のブラウザでは正しく表示されません。ブラウザのバージョンアップデートをして下さい。

コーチ探せる

成長するためのコーチが見つかる!

坂本 祐央子さんからの紹介
2021年7月28日からメンバー

潜在意識から変える!親子で受ける”不登校”コーチング

十河 剛
×
十河 剛

十河 剛 (そごう つよし)

0.000.00 (0レビュー)
対象
  • 企業
  • グループ
  • 個人
カテゴリ
  • 不登校
出張(経費は別途請求)
オンライン
  • 可 (オンラインでのみ対応可能)
対象言語
  • 日本語
価格帯
  • 10,000円以上 30,000円未満
ボランティア・無料・寄付で利用可
  • なし
無料体験トライアル
  • なし
活動状況
  • 活動中

”不登校”という呼び方をやめよう!
~”不登校”という呼び方が潜在意識に埋め込むもの~


こんにちは、
十河 剛@小児科医×NLPトレーナー×武道家です。


【親の心も傷ついている】

息子が不登校になったときに
自称”不登校専門家”の元教師から
10万円する教材を妻が購入しました

「~する力があるね」
と子供に声掛けをするという内容で
自信をなくした子供の心のコップの水を
すこしずつ満たしていく
心のコップに水が満たされれば
おのずと子供は学校にいくようになる
  
というような内容でした

1週間ごとにレポートのようなものを
提出してアドバイスを受けるのですが
最初のレポートを提出して
アドバイスを受け取って驚愕しました
  
そこには両親を責め立てる
言葉が並んでいました
  
僕はその内容を見て妻に
「このやり方はこれ以上協力できない」
と伝えました。
  
自分のことを責められたからではありません

このやり方では親に自責思考を作り出して
親子間に上下関係をつくってしまう

そう確信したからです


どうして僕がそんなことがわかるのかというと
実は僕は小児科医ですので
不登校の親子をたくさんみてきました

僕の専門は子供のおなかの病気ですが
不登校の子供は最初に
「おなかが痛い」
など体の症状を訴えることが多いのです
  
そして、体を調べても原因はない
そして、学校へ行けないということが
フォーカスされてくるのです
  
不登校の親御さんは
自分の子供が不登校になった
原因を探します

そして、ときに自分自身を責めます
パートナーから責められることもあります
学校から甘やかしすぎなどと
家庭での教育を責められることもあります

傷ついているのは子供の心だけでなく
親御さんの心も傷ついているのです

だから、自称”不登校専門家”のやり方に
僕が協力できないと妻に言ったのは
親の心の傷に塩を塗るようなことを
していたからです
  

【私は”不登校”じゃない登校拒否だ!】

ある”不登校”の子が僕に言いました
「私は”不登校”じゃない登校拒否だ!」
僕はこの言葉を聴いてこの子の中には
受け身の人生ではなくて
主体的に自分の人生を切り開いていく
そんな力に満ちていることを確信しました

私は学校に行けないんじゃない
自分の意思で学校に行かないんだ

とんな彼女の中の強い意志が
伝わってきました

いわゆる”不登校”の子供たちは
セルフイメージが下がっています
それを”心のコップに水が足りていない”
と表現する人もいます
  
セルフイメージが低い人は
自分自身を認めることができせん
⇒ 自己否定
そして、自分自身を信じることができません
⇒ 自己不信
さらに、自分自身を大切にすることができません
⇒ 自己卑下

この状態から抜け出すためには
まずは自分を受け入れること
⇒ 自己受容
そして、自分を信じる
⇒ 自己信頼
さらに、自分を大切に思う
⇒ 自己尊重
この3つのステップで
セルフイメージを上げていきます

 

セルフイメージとは、
自分が何者であるかという
自己認識であり、
冒頭の女の子の
「私は”不登校”じゃない登校拒否だ!」

という言葉からは
自分の意思で選択しているという
力強さを彼女から感じました

不登校の子の中には
「自分ではどうしようもない」
という無力感を持っている子もいます
そんな子供も
自己受容⇒自己信頼⇒自己尊重
の3ステップで
セルフイメージを上げて
無力感から抜け出します


【僕は「慢性頭痛だ」という自己認識】

学校に行けない子の中には
体の症状を訴えることが少なくありません

ある男の子は
「僕は慢性頭痛だ」
と言っていました

この子は自分=慢性頭痛という
自己認識を持っていました

この子とそのお母さんに
僕が提案したのは
「”慢性頭痛”という呼び方を変えましょう」
でした

なぜこんな提案をしたかというと
「自分=慢性頭痛」という
自己認識があると

僕は慢性頭痛だから、~できない

という固定観念が潜在意識に
生まれてしまうからです

こういった固定観念が潜在意識にあると
本来、その子がもっている
能力を十分に発揮することができなくなり
本来、できる行動もしなくなります
そして、今いる自分の環境から
抜け出せなくなってしまいます


その子は母子で話し合って
「僕に休むということを教えてくれる大切な存在」
という呼び方に変えました


そして、徐々にではありますが、
慢性頭痛も訴えなくなり
学校を休むことも減ってきました

”不登校”という呼び方も同じです
「自分=不登校」という自己認識があると

僕は不登校だから、~できない

という固定観念が潜在意識に
生まれてしまいます
そして、本来、その子がもっている
能力を十分に発揮することができなくなり
本来、できる行動もしなくなります
そして、今いる自分の環境から
抜け出せなくなってしまいます


【”自己受容”のためには親が認めてあげる】

セルフイメージを上げるためには
まずは自分を受け入れること
⇒ 自己受容
そして、自分を信じる
⇒ 自己信頼
さらに、自分を大切に思う
⇒ 自己尊重
この3つのステップという
説明をしました

セルフイメージが低い子が
いきなり自分を受け入れることは
難しいので、まずは親が認めてあげます
  
そして、親自身が自分自身を認めて、
自分を信じて、自分を大切にする
この3ステップで
セルフイメージを上げる必要があります

僕の息子が不登校になったとき
ゲームばかりをして部屋にこもる
息子からどうやってゲームをやめさせるかを
いつも考えていました
  
ゲームばかりしているから学校に行けない
ゲームは脳を萎縮させる
ゲームばかりだとコミュケーション能力が育たない
  
僕はそんなことを信じてました

しかし、息子からゲームを
引き離そうとすればするほど
息子はゲームの世界にのめりこんでいきました
  
今考えると理由は簡単です
「ゲームをしている息子は悪い子」
言葉にはしなくてもこういう
無意識のメッセージが
息子の潜在意識には届いていたのです
  
だから、息子は安心安全の場所を求めて
ゲームの世界にのめりこんでいったのです

まずは自分の固定観念を手放して
子供が本当に欲しいものは何かを考えて
それを理解はできなくても
受け入れる必要があるのです


それが子供の
セルフイメージを上げることになり
”不登校”から抜け出すことになるのです


【なぜ、小児科医がコーチングなの?】

僕は今でも病院で不登校の子の診療をしています
しかし、病院での僕の専門は
こどものおなかの病気です
  
病院での診療体制や診療時間も
子供のおなか病気をみるためにセットされています

本当は時間をかけてじっくりと
話を聴く必要があっても
その時間も十分にとれず
場所の確保もままなりません

しかし、コーチングと言う形であれば
十分に時間をとることもできます
そして、全国どこにいても
つながることができます



▶取得資格
米国NLP&コーチング研究所認定上級NLPプロフェッショナルコーチ
米国NLP&コーチング研究所認定ヒプノセラピーマスタープラクティショナー
米国NLP&コーチング研究所認定マネ―クリニックトレーナー
全米NLP協会公認NLPトレーナー
カナダSuccess Strategies社認定LABプロファイルプラクティショナー

▶ビジョン/ミッション
私は25年以上、小児科医をしてきました。そして、私のビジョンである“世界中の子供達が笑顔で未来を語り、自分の力で未来へ進める社会”を実現するためにコーチングを始めました。だから、私のコーチとしてのミッションは、“大人達が、笑顔で未来を語り、主体的に未来へ進む姿を子供達に見せること”です。


▶お客さまの声
K(息子さんの名前)は、なんと、この五年間ほぼ毎日起きていた頭痛が、最近、消えてるそうです!
コンサータ飲まなくても、授業中に起きているそうです!
体調が良くなったそうです!
剛さん、凄いです!!
あと、会話が成立するようになりました!
Kとの会話なんて、以前は、質問したらすぐ狸寝入りされて、まともな会話は無理でしたが、今は、会話のキャッチボールになっています!
剛さん、すごいです!
コーチング料は、高いけど、そりゃお医者さんだから、適正価格なんですけど、頭痛解消に繋がったことを考えたら、プライスレスです!
(匿名希望、高校生男子の母)


▶サービス・料金
○セッション形式
原則、Zoomによるオンラインセッションとなります。対面セッションが希望の場合は、コーチの交通費およびセッション会場にかかる費用を負担して頂きます。

○オリエンテーション
最初に60分ほどのオリエンテーション(無料)を受けて頂きます。その中で、私が考えるコーチングとは何か?そして、私が提供するコーチングはどんなことをするのか?何故、NLPコーチングはパワフルに変容を起こすのか?などを説明させて頂けたらと思います。オリエンテーションを受けて頂いた上で、私とコーチ・クライアントの提携関係を結ぶかどうかを検討して頂けたらと思います。

<”不登校”コーチング> 66,000円/3か月
(父子もしくは母子の2名が原則ですが、1名家族が増えるごとに+27,500円で対応可能) 
反抗期、受験、不登校、いじめ、親子ケンカ等々をテーマに「うちの子をコーチングして欲しい」と依頼されることがあります。しかし、多くの場合、問題は子供ではなく、親にもあります。子供をコーチングして欲しいの裏には、「うちの子を私が思い描くような子供にして欲しい」という親の支配欲が隠れています。まず、必要なのは、親が子供を支配しようとしている気持ちと、我が子を善悪、好き嫌いで評価してしまう思考パターンを手放すことです。

NLP(神経言語プログラミング)という1970年代後半にアメリカ合衆国で開発された心理学を用いたコーチングになります。NLPは人間がどのように五感で情報を集めてそれを脳がどのように処理して、行動をするかということを分析した学問になります。ですので、NLPでは人間の潜在意識に働きかけて、今までの言動を大きく変容させ、目標を達成するテクニックがたくさんあります。

NLPでは「システム」という考え方をします。あなたの体を動かしている消化器官、心臓血管、神経もシステムです。社会もシステムです。家族もシステムです。あなたが問題と考える場所に問題があるとは限りません。「胃が痛い」と思っていたら、実は心筋梗塞(心臓病)であったというのと同じです。体全体をシステムとして捉えて病気を診断・治療するように、家族をシステムとして捉えてコーチングします。
そして、NLPでは『必須多様性の法則』と呼ばれる考え方があります。
「最も柔軟(フレキシブル)な行動をとることができる人/ システムが、システムをコントロールすることができる」
コーチングで視点を増やし、視野を広げ、視座を高めることで、親子の柔軟性を高めて、問題を解決しましょう。
※”不登校”コーチングを受ける場合は、コーチングを受ける人全員の同意が必要です。




▶プロフィール
ドラマ「3年B組金八先生」に憧れ、中学校教師を目指す。勉強が大嫌いで高校時代は部活動(躰道部)ばかりであったため、体育教師を目指し、体育学部武道学科受験したが、すべて不合格。浪人生活1年間を運動ばかりでは「脳ミソが筋肉になる」と考え、幼少期からの、かかりつけ医の勧めもあり、偏差値30からの医学部受験にチャレンジ!!
1989年 防衛医科大学校医学科入校
1992年 防衛医科大学校躰道部設立し、初代主将となる
1993年 第27回全日本躰道選手権大会個人実戦競技 3位
1994年 第28回全日本躰道選手権大会団体実戦競技 優勝
1995年 防衛医科大学校医学科卒業、医師国家試験合格
同年 航空自衛隊幹部候補生学校16期医科歯科幹部候補生課程を主席で卒業し、教育集団司令官褒賞授与される
2003年 航空自衛隊退職
2006年 武道での人間育成ために自宅脇に道場を建設し、
Sogo Budo Academy Internationalを設立
2013年 済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科副部長
2022年 済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科部長

専門外来では消化器症状を訴える不登校や心身症の子供達の診療も行っている。現在、年間10~25回の、脱水症、便秘、スポーツ医学などに関する講演活動を全国で行っている。

■資格
医学博士
日本小児科専門医・指導医
肝臓専門医・指導医
消化器内視鏡専門医・指導医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター

■著書
親子と取り組む子供の肥満診療 目標による治療管理とモチベーション維持のコツ(南山堂, 2021)
親子のやる気を引き出す小児消化器医のアプローチ 子供の便秘はこう診る!(南山堂, 2020)
子供のためのうんち学 - さあ、今からウンチについて語ろう - 便秘編:(Kindleストア, 2018)
小児感染免疫学(分担執筆,朝倉書店, 2020)
小児コモン60疾患実践的ガイドライン活用術(分担執筆,中山書店,2019)
小児臨床栄養学 改訂第2版(分担執筆,診断と治療社,2018)
小児臨床肝臓学(分担執筆,東京医学社,2017)
NGSアプリケーション メタゲノム解析実験プロトコール(分担執筆,羊土社,2016)
小児の栄養消化器肝臓病診療ガイドライン・指針(分担執筆,診断と治療社,2015)
小児栄養消化器肝臓病学(分担執筆,診断と治療社,2014)
小児・思春期のIBD診療マニュアル(分担執筆,診断と治療社,2013)
小児消化器肝臓病マニュアル(分担執筆,診断と治療社,2003)

このコーチのレビュー

0.000.00 (0レビュー)

レビューはまだありません。

Twitter 新着情報